ソン・レ先輩からのクリスマス挨拶
親善道場のメンバー、門下生、そして友人の皆様、
充実した一年が終わりに近づいています。この機会をお借りして、皆様に心温まるメリークリスマスと良い休日、そして新たな一年への意欲的なスタートをお祈り申し上げます。週ごとの厳しい稽古に励む子供たちや大人の方々、お子様を支える保護者の皆様、そして親善道場ベルリンを活動で盛り上げてくださる皆様。道場コミュニティを代表して、この挨拶を伝えられることを大変誇りに思います。
「極真の道は、単なる身体の道ではなく、精神の道でもある。」
極真会館の空手に対する皆様の献身、規律、そして情熱に深く感謝いたします。稽古、昇級審査、そして共に戦った大会など、皆様がこの一年を豊かに彩ってくださいました。空手家としても人としても、皆様が成長していく姿を見ることができ、とても刺激を受けました。
年の瀬は常に振り返りの時でもあります。共に成し遂げたことすべてに感謝しつつ、私たちは常に前を向き、新たな挑戦と目標を見据えています。「究極の真理」を意味する極真の精神のもと、私たちは成長が努力と決意によってのみ可能であることを知っています。
2025年に向けて、皆さんと分かち合いたいモットーがあります。「押忍!共に強くなろう」。極真において尊敬、忍耐、闘志を表すこの言葉を、来る年も指針としましょう。これからも一歩ずつ、一つひとつの突きを大切にしながら、共に研鑽を積んでいきましょう。
新年、再び皆様と道場で立ち、成長を見届け、共にベストを尽くせることを楽しみにしています。それこそが極真の精神であり、決して諦めず、常に前進し続けることだからです。
結びに、メリークリスマス。素晴らしい新年を、そして何よりも――押忍!
センパイ ソン・レ
親善道場ベルリン







