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2024年を振り返って ― 親善道場ベルリン、闘志と絆の一年
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2024年12月30日3 分で読める記事
レポート

2024年を振り返って ― 親善道場ベルリン、闘志と絆の一年

発行者: 親善道場ベルリン

2024年は、親善道場ベルリンにとって成長とコミュニティ、そして感動的な体験にあふれた意義深い一年となりました。極真カラテの哲学に従う道場として、私たちは規律、強さ、そしてコミュニティを大切にしてきました。この一年間のハイライトを皆さんと一緒に振り返ってみましょう!

1月 ― 新たな顔ぶれとのスタート

年明けとともに、極真カラテを学びたいと多くの新しいメンバーが道場に加わりました。ベルリンという活気あふれる大都市は、新しいことに挑戦したい人々を惹きつけます。多くの人にとって、親善道場ベルリンが空手を生活に取り入れるための最初の場所となりました。私たちは皆、新たな情熱と明確なビジョンを持って一年をスタートさせました。

2月 ― 変化に満ちた一ヶ月

2月には大きな動きがありました。ライプツィヒではポール・クニープ先輩が主催する特別稽古が行われ、ソン先輩、チェ先輩、ハラルド先輩が参加しました。同時に、チョイジャンツァン先輩がベルリン・シェーネベルクにて5歳以上を対象としたキッズカラテクラスを開講しました。これにより、小さな子供たちも極真カラテの第一歩を踏み出し、武道の精神を学ぶことができるようになりました。関連リンク:子供向け空手

3月 ― 変わらぬ稽古の日々

3月は、技術の継続的な向上に注力しました。極真カラテの礎である基本、型、組手に焦点を当てました。「進歩は勤勉と忍耐の結果である」という大山倍達総裁の言葉を胸に、まさにそれを今月の指針としました。

4月 – 国際的な経験と名誉ある審査

ユスフ・エル・マダニが、第2回全日本大会に親善道場ベルリンの代表として出場しました。初戦で敗退しましたが、この権威ある大会への参加は貴重な経験となりました。また、ソン先輩は我々が所属する国際極真連合(世界全極真)の伝説的な本部道場で行われた昇段審査をサポートしました。その後、大山倍達総裁のご息女と極真カラテの未来について語り合う、刺激的な時間を持つことができました。

5月 – ブランデンブルク・カップでの成功関連リンク:成果

ミュンヘベルクで開催されたブランデンブルク・カップにおいて、門下生たちが日頃の鍛錬の成果を発揮しました。マゼン、レナート、アルネが大人部門で親善道場ベルリンを代表して立派に戦いました。特にジュリアスは、子供部門の型と組手の両方で素晴らしい活躍を見せました。今月は、当道場の強さと多様性を改めて実感する月となりました。

6月 – 継続と責任

6月は規律と継続をテーマに掲げました。特筆すべき大きなイベントはありませんでしたが、先輩たちが責任を持って稽古を主導しました。この着実な歩みこそが、我々の成長の土台となります。

7月 – 特別な誕生日

7月には、極真カラテの創始者である大山倍達総裁の生誕101周年を祝いました。1回の稽古に25名以上の門下生が参加するなど、非常に多くの門下生が汗を流しました。道場の仲間意識と極真の価値観を深く感じられるひとときとなりました。

8月 – ポーランドでのヨーロッパ夏季合宿

ポーランドのワソシュで開催された第2回ヨーロッパ夏季合宿は、素晴らしいイベントとなりました。ヤロスワフ・レムス先生の主催により、フィンランド、ルーマニア、ドイツから参加者が集いました。当道場のメンバーの活躍を誇りに思います。クリスチャン・ローデが初段に合格し、メウェスが緑帯2級に昇級、そしてユリア・フロロワ先輩が茶帯に昇段しました。これらの日々は、技術だけでなく、国際的なコミュニティとしての絆を深めるものとなりました。

9月 – 特別な出来事

9月には心温まる出来事がありました。メンバーのアンディが結婚し、道場の仲間や先輩たちが結婚式に招待されました。ハイライトとして、彼が披露した見事な結婚式のための型は非常に印象的でした。空手を通じて仲間が固い絆で結ばれる様子を目の当たりにしました。

10月 – 先輩たちの力

10月は、定期的に稽古を指導し、知識を伝承してくれる先輩たちの専門性に焦点を当てました。道場と後輩に対する彼らの献身は、私たちのコミュニティにとって不可欠な要素です。

11月 – 特別な記念日

11月は当道場の5周年記念月でした。80名近いメンバーや関係者の皆さんとともに、この節目を祝いました。また、大山倍達総裁の弟子の一人であるナカハタ・ヨシヒコ師範による特別稽古も行われました。この栄誉は、当道場が極真カラテのルーツと深くつながっていることを改めて証明するものです。

12月 – 力強い締めくくり

12月は、30名以上の門下生が参加する大きな級審査で締めくくりました。今年の稽古納めでは、一年の成果を振り返り、2025年に向けたビジョンを共有しました。

2025年への展望 – ともに成長し、ともに戦う

2024年は、規律と共同体意識、そして献身が合わさった時に何が可能になるかを証明した一年でした。この強さを胸に、自信を持って2025年に向かいます。

「道は無限だが、極真の精神は揺るぎない」 – これからも共に歩んでいきましょう。

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シンゼン・インサイダー

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