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親善道場ベルリン:ブランデンブルク・カップ2026(ヘニヒスドルフ)
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2026年3月13日3 分で読める記事
Insights

親善道場ベルリン:ブランデンブルク・カップ2026(ヘニヒスドルフ)

発行者: 親善道場ベルリン

2026年3月14日(土)、親善道場ベルリンは「ブランデンブルク・カップ 2026」に参加します。この極真カラテ大会は、Stadtsporthalle (Motorhalle), Spandauer Allee 12, 16761 Hennigsdorfにて開催され、Kyokushinkai Karate Club Hennigsdorf e.V.が運営、Deutsche Kyokushinkai Organisation (DKO)が主催します。

ベルリンの道場である私たちにとって、この大会は地元開催に近いものです。多くの道場生、保護者、友人の皆様に、選手たちの応援と極真カラテの真剣勝負を直接体験していただけます。

ブランデンブルク・カップは長年、ドイツ国内で有名な極真大会の一つです。様々な都市や団体から道場が集まり、型と組手で実力を競い合います。特に若い空手家にとって、審判と観客の前で初めて試合を行うことは非常に貴重な経験です。

ブランデンブルク・カップ 2026のスケジュール

  • 08:00 開場
  • 09:00 審判打ち合わせ
  • 10:00 試合開始(型および少年少女組手)
  • 12:30頃 昼食休憩
  • 13:00頃 審判・役員・選手入場

続いて成人部門開始

  • 18:00頃 終了予定

午前中は少年少女部門が行われるため、特に保護者や子供たちにおすすめです。午後は成人組手部門が行われ、激しい戦いが繰り広げられます。

ブランデンブルク・カップの出場選手

親善道場ベルリンは複数のカテゴリーに出場します。

ユリウスは型と組手に出場します

親善道場のロゴの前で空手着を着たユリウスの選手カード

ユリウスは子供の型の部と10〜11歳男子組手の部に出場します。KWU ドイツ・オープンの経験を経て、成長した姿を見せたいと意気込んでいます。

ジェシカも二つの種目に出場します

親善道場のロゴの前で空手着を着たジェシカのアスリートカード

ジェシカは型と10〜11歳女子組手の部に出場します。ポーランドのビドゴシュチュでの大会での敗北を経て、猛特訓を重ね、今回は良い結果を残すべく挑みます。

エレミアスの初出場

親善道場のロゴの前で空手着を着たエレミアスのアスリートカード

エレミアスにとってブランデンブルク・カップは特別な大会になります。男子新人組手80kg超級に出場し、極真大会の初陣を飾ります。

メウェスはマスターズクラスに出場

親善道場のロゴの前で空手着を着たメヴェスのアスリートカード

メウェスは40歳以上・80kg超のマスターズクラスに出場します。このクラスでは各道場の経験豊富な空手家が競い合います。徹底した準備を経て、優勝カップをベルリンに持ち帰ることを目標にしています。

道場としてのサポート

試合以外でも親善道場ベルリンは活動します。

レナートは2度目の副審を務めます。極真カラテの用語では「副審(Fukushin)」と呼ばれ、主審を旗の合図でサポートし、有効打や判定の判断を伝えます。

親善道場ベルリンの出場カテゴリー

選手たちは主に以下の部門に出場します:

  • 型(6〜10歳)
  • 組手10〜11歳男子(35〜40kg)
  • 組手10〜11歳女子(45kg超)
  • 男子新人(80kg超)
  • マスターズ男子40歳以上(80kg超)

これらのカテゴリーで、道場生たちはドイツ各地の極真道場から集まる空手家たちと対戦します。

道場生・保護者の皆様へ

ブランデンブルクカップは、極真カラテの試合を体験する絶好の機会です。特に若い会員にとって、他の空手家たちがどのように戦い、型を披露し、試合場で自分自身を証明するかを見ることは大きな刺激となります。

大会会場はベルリンからわずか数キロのヘニヒスドルフで開催されるため、ぜひ足を運んでみてください。

先生の言葉関連リンク:ソン先生

「毎年恒例のブランデンブルクカップを心待ちにしており、生徒たちの熱い戦いに期待しています。」

押忍

親善道場ベルリン

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