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2023年年間総括 – 親善道場ベルリンにおける成功とコミュニティの一年
ベルリン。2023年は親善道場ベルリンにとって、素晴らしい出来事や功績、そしてコミュニティの絆に満ちた一年となりました。毎月訪れる新たな挑戦と成功が道場を強くし、武道の道を前進させました。この一年のハイライトを振り返ります。関連リンク:成果
- 3月:カールスクローナでの第1回リトル・ファイターズ・トーナメント 3月は幸先の良いスタートとなり、私たちの選手が 第1回リトル・ファイターズ・トーナメント カールスクローナで参加し、型部門で優勝を飾りました。素晴らしい競技シーズンの幕開けです!

- 4月:道場での審査 シェーネベルク 4月にはシェーネベルク道場で 青少年と一般部の昇級昇段審査 が行われました。会員が自身の技術と成長を披露する素晴らしい機会となりました。

- 4月:日本訪問。ソン先輩と道場生のユスフは、大山倍達総裁ゆかりの日本の本部道場を訪ねる貴重な機会を得ました。第1回世界全極真交流セミナーに参加し、ソン先輩は二段審査に合格しました。

- 5月:ブランデンブルク・カップと審査会 5月、当道場の選手たちは ブランデンブルク・カップ にて素晴らしい活躍を見せ、複数の優勝者を輩出しました。また、母の日には子供たちと青少年による昇級・昇段審査が行われ、日頃の稽古の成果を存分に発揮しました。

- 9月:第1回世界全極真ヨーロッパセミナー。ロエル・ヴィルデブール最高師範を迎えたセミナーも、大きな節目となりました。マルコ・クリューパー先輩、チョイジャンツァン・バヤルフー先輩、ハラルド・ツュールスドルフ先輩が初段を取得しました。関連リンク:第1回 世界全極真ヨーロッパ・セミナー

- 10月:バイアン・オープンでの勝利 ハリド・アルジャバリが、 第18回 バイアン・オープン のジュニア軽量級で見事優勝を果たしました。彼にとっても、当道場にとっても素晴らしい快挙です。

- 11月:第34回 DKOドイツ選手権 私たちが参加した 第34回 DKOドイツ選手権 では、当道場の闘志と高い技術レベルを改めて証明することができました。

- 12月:合同審査会と集合写真撮影 一年の締めくくりとして、 子供・青少年・大人合同の審査会 をベルリンのLSBスポーツホールで開催し、最後は50名を超える道場生による記念すべき集合写真の撮影で幕を閉じました。

これらの成功は、メンバーの献身、鍛錬、そして団結があってこそ実現したものです。総裁・大山倍達が言ったように:
「人生において最も重要なことは、勝利することではなく、戦うことである。大切なのは、勝ったということではなく、よく戦ったということである。」
という言葉通り、この精神こそが親善道場ベルリンの会員を一つに結びつける価値観であり、目標です。
これらのイベントの詳細なレポートについては、親善道場 Blogをご覧ください。関連リンク:親善道場ブログ
親善道場ベルリンでは、2024年も極真空手の精神のもと、会員の皆様と共にさらなる成長と飛躍を目指してまいります。
押忍!








