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親善道場ベルリンにとって歴史的な一日
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2025年11月10日2 分で読める記事
レポート

親善道場ベルリンにとって歴史的な一日

発行者: 親善道場ベルリン

2025年11月8日土曜日、世界全極真連盟の一員である親善道場ベルリンは、ポーランドのブィドゴシュチュで開催された第1回Zen-Kyokushinヨーロッパ大会に参加しました。400名を超えるヨーロッパ各国の選手がこの新しい形式で競い合う、特別な幕開けとなりました。

世界レベルの来賓

ヨーロッパおよびポーランドにとって、この大会は極めて特別なものでした。大会には、以下の来賓が臨席されました:

  • 長谷川一幸総師(当連盟会長であり、極真の生ける伝説)
  • 新津茂男師範(東京代表であり、この流派における傑出した人物)

お二人のご臨席は大会に格別の意義を与え、全極真の国際的な広がりを示すものとなりました。

果敢な挑戦

親善道場ベルリンからは、力強い選手が一人出場しました:

  • ジェシカ・スタシュキェヴィチ、女子10歳以下40kg超級。

ジェシカは1回戦で上段蹴りによる技ありで惜しくも敗退しましたが、私たちは落胆するどころか、むしろやる気に満ち、誇らしい気持ちでいっぱいです。

極真とは「決して諦めないこと」だからです。

押忍の精神!

深い学びを得たセミナー

競技終了後、直ちに長谷川総師によるセミナーが始まりました。

特筆すべきは、空手の技術だけでなく武道の哲学について学べたことです。宗師は、自身が直接大山倍達総裁(1957年の流派創設の基礎を築いた方)に学んだ最後の一人であることを繰り返し強調されました。

極真空手の歴史と発展、そして未来についての教えは非常に印象深く、私たちは今日明日行われる昇級・昇段審査に向けて意欲を高めています。

得られたもの

  • 国際的な舞台に立つことで、私たちの道場が極真ファミリーの一員であることを改めて実感しました。
  • このような経験は、技術的、精神的、そして共同体としての成長を促します。
  • 敗北もまた道のりの一部であり、それはさらなる成長への意欲と精神的な強さをもたらします。

今後の展望

ヤロスワフ・レムス先生、ならびにポーランドチームの皆様、温かいおもてなしと素晴らしい運営に心より感謝申し上げます。また、日本から長谷川一幸総師、新津茂男師範にお越しいただき、誠にありがとうございました。

今後開催される昇級・昇段審査や、世界全極真連盟主催のセミナーを楽しみにしております。

押忍!

シンゼン・インサイダー

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