親善道場ベルリン5周年:友情と感謝、そして未来へのビジョンに満ちた夜
2024年11月9日、親善道場ベルリンはベルリン・シュパンダウのレストラン「All Seasons」にて設立5周年記念パーティーを開催しました。17時より、60名を超える道場生、友人、ご家族が集まり、この特別な節目を共に祝うとともに、道場の歴史と未来について語り合いました。思い出と感謝、そしてこれからの計画に満ちた素晴らしい夜となりました。
夜の概要
- 場所と日時: レストラン「All Seasons」、ベルリン・シュパンダウ、2024年11月9日
- 時間: 17時〜20時30分頃
- 参加人数: 60名以上の道場生、保護者、友人、来賓
- 内容: 道場の歴史の振り返り、協力者への感謝の言葉、そして特別な発表
親善道場ベルリンの歴史:先輩ソンによるプレゼンテーション

当日のオープニングは、当道場の創設者兼責任者であるアン・ソン・レ先輩によるプレゼンテーションから始まりました。道場は、親善道場ベルリンの始まりとこれまでの歩みを紹介しました。
始まりと歩み:
- 2016年、ベルリンのシュテーグリッツにて、子ども向けの極真空手教室が初めて開講されました。
- 2019年には、メッカーン通りにて、大人向けの公式トレーニングが始まりました。
- 現在は、ベルリンのシェーネベルクにあるコロンネン通りにメイン道場を構え、40名以上の青少年および成人会員がトレーニングに励んでいます。
先輩ソンは過去5年間の挑戦と成果について語り、道場の設立と発展の礎として「心善(しんぜん)」という友情のコンセプトがいかに重要であったかを強調しました。
「コミュニティからの支援と信頼がなければ、この道のりは実現しなかったでしょう」と彼は語りました。
「シンゼン」とはどういう意味か?
「親善」という名称は友情を意味し、当道場を導く価値観を表現しています。親善道場ベルリンにおいて「親善」とは単なる言葉ではなく、生徒、保護者、指導者を結びつける基盤そのものです。
当道場では、生徒たちは敬意と感謝、そして献身の心を持って極真カラテを学んでいます。互いへの友情と支え合いは不可欠であり、それこそが、コミュニティの形成と個人の成長が共に歩む場所として、この道場を形作っています。関連リンク:極真空手
極真カラテの創始者、大山倍達はかつてこう言いました。
「千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とす」
この道は、親善道場ベルリンにとって、友情と相互尊敬によって支えられる共有の道のりです。
祝辞と支援への感謝
当日の特別なひとときとして、記念の祝辞をくださった皆様への感謝の言葉が述べられました。
祝辞をいただいた方々:
- 総師 長谷川一幸
- 最高師範 ロエル・ヴィルデブール
- 師範 ナカハタ・ヨシヒコ
- 先生 アルフォンソ・トレグロッサ
- クリスティーナ・オオヤマ
- 先輩 ポール・クニープ
皆様の励ましとご支援は、道場のコミュニティにとってかけがえのないものであり、私たちがベルリンで極真カラテを普及させるための心からの原動力となっています。関連リンク:ベルリンの空手
生徒、保護者、運営スタッフの皆様へ

今回のイベント準備に多大なるご尽力をいただき、また心のこもった贈り物で会を盛り上げてくださった生徒、保護者、運営スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。センパイ・ソンの言葉を借りれば:
「ありがとうございます!皆様のご支援は私にとって大変大きな意味があり、親善道場が真のコミュニティと友情の場であることを示しています。」
特に、親善道場のロゴ入り特製ケーキを作ってくれた元生徒のデニス君に感謝します。この夜の素晴らしいハイライトとなりました!

親善道場ベルリンの未来:親善道場ベルリン e.V.の設立
夕べの締めくくりとして、ソン先輩から重要な発表がありました。Shinzen Dojo Berlin e.V.の設立が間近に迫っているとのことです。この法人化により、当道場は将来に向けてより強固な基盤を築き、極真カラテを中心としたコミュニティをさらに発展させていくことになります。

これは「親善」の価値観を一層追求し、ベルリンにおける強力で長期的な道場というビジョンを実現するためのステップです。
「真の強さは技術だけでなく、コミュニティとして共に成長する力にあります」とセンパイ・ソンは語りました。
私たちは謙虚さと感謝の気持ちを胸に、極真カラテを通じて身体だけでなく精神的な強さも養うことを目指し、未来へ歩みを進めてまいります。
感謝を込めて

この旅路を共にしてくださった皆様、そしてこの夜を忘れられないひとときにしてくださった皆様に感謝いたします。これからも極真の道を共に歩んでいけることを楽しみにしています。
押忍!
ありがとうございます!






